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まだ試聴できていないのですが、ONKYOのDAP「DP-1X」が気になってます。

デュアルDAC、フルバランス、2.5mm4極端子、microSDカードスロット2基搭載(最大432GB)、e-Onkyoからのハイレゾ楽曲直接DL、手頃なサイズで、価格も抑え気味。

また、音質的にはプラスではない部分ですが、個人的にAndroid5.1.1は使い勝手で魅力。

(加えて、Android検証機としても使えるので仕事の予算を回しやすいという事情もあります)


試聴レビューをみるとコスパはいいけれどAK240クラスからはそれなりに劣るというところのようですが、片側のアンプをあえてGND制御のためだけに使うことで極めて安定したGND確保を実現する「ACG(アクティブコントロールGND)モード」と、「ロックレンジアジャスト」を利用したとき(イヤモニもバランス対応使うとして)の音に期待しています。

携帯性よりも音質もとめたいときはHugoやMojo繋げればいいので、DAPは使いやすさと単体でもそれなりに音がいいという部分を重視してます。

(それなりがどのくらいなのかは個人差があるので難しいですが、AK240より少し劣っててもいいけど、もう少しドライブ能力があるといいなと考えています。価格的に求めすぎかもしれませんが・・・)


27日〜28日発売予定みたいなので、試聴できそうならJH Audio Angie繋いで聴いてみたい。


【仕様】

OS: Android OS 5.1.1

CPU: APQ8074 (2.2GHz)

Memory: 2GB (未確認)

ディスプレイ 4.7inch 1280x720

内蔵ストレージ: 32 GB

外部ストレージ: SDXC(128GBまで)×2

DAC: SABRE ES9018K2M ×2

OPA: SABRE 9601K

2.5mm 4極バランスヘッドホン出力

3.5mm 3極ヘッドホン出力(Line outモード対応)

音量:161ステップ

ゲイン入り替え Low/Normal/High

Micro USB/OTG出力

Wi-Fi: 802.11b/g/n/ac

Bluetooh: SBC/apt-X Low Latency

Codec: DSD(PCM変換)/DSF/DSD-IFF/MQA/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/Ogg/MP3/AAC ※32bitは24bit変換

再生時間: 約16時間(96kHz/24bit再生時)

バッテリー: 1,630mAh

寸法: 130.0×75.9×12.7mm

重量 203g

量産型AK380的な「 AK320」が発表に。

DACチップに旭化成エレクトロニクス「AKM AK4490」をデュアル構成で搭載、

CXOリファレンス Clock(電圧制御水晶発振器)搭載と、

と基本スペックはAK380とほぼ同等。


大きな違いはDSDがネイティブではなくPCM176.4kHz/24bit変換である、

DSDは5.6MHzまでの対応(どちらにしてもPCM変換だけれど)、

PCMは192/24までがネイティブ再生で、それ以上はダウンコンバートされて再生、

内蔵メモリが128GB(AK380は256GB)、

外装がアルミニウム(AK380はジェラルミン)、

など。


グレード差を出すためであろうスペックダウンが残念。

でもスペックで負けてても聴くと意外といい音なことってあるし、けっこう良い予感。

買いかどうかは価格しだいか。


※AK240がDSD5.6MHzネイティブ再生、内蔵メモリ256GBと勝っている部分があるので、価格をどうつけてくるのか興味深いです。


そこそこ安く発売されれば、CHORD Mojoと組み合わせるトランスポート(持ち物減らしたいときは単体でもそこそこ音のいいDAP)としていいかもしれない。

Axent Wearの「Cat Ear Headphones(ネコ耳ヘッドフォン)」が発売。

去年くらいにIndiegogoで話題になったものですが、正式発売されたようです。

Brookstoneだと149.99ドル、国内ではドゥモアで買えますがこちらは39800円とかなり高め。

音質について語る商品ではないでいすが、見た目のサイバーさ、ヘッドホンのイヤー部分とは別に「ネコ耳」にスピーカーを内蔵するなど、ウェアラブルガジェットとして魅力を感じます。

これと、光る靴「Orphe」を両方装備する女の子とか出てきそう。


2083オンラインショップさんで「ゾンビ東京オリジナルサウンドトラック」の予約受付開始しました。

岩垂徳行さん、なるけみちこさんによるFM音源バリバリのサウンド。

メガドラ時代より多くの名作ゲームミュージックを手がけてきた両氏ならではのFM音源を主体としたゲームミュージックを是非お手元に!


さらに、8Pあるブックレットには岩垂さん、なるけさんによるマニアックな楽曲解説&対談を収録。ぜひ実物をみてみてください。

ゲーム中の全楽曲8曲+ジングル4個の12トラック!

曲内容はゲーム収録と同じオリジナル仕様ですが、CD用にマスタリングして良い音質で収録しています。

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【収録曲】

01 Hello Tokyo - ZOMBIE TOKYO 1st -

02 16BIT ZOMBIE DANCE

03 KURAYAMI Resonance

04 More More Zombie

05 Never say Never

06 武器屋でポン♡

07 Missing file

08 Last day...? - ZOMBIE TOKYO 2nd -

09 The Survivor (クリアジングル)

10 Success!! (クエストクリアジングル)

11 Welcome!! (仲間が増えた!)

12 Life and death... (危険サイン)

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Youtubeで試聴用ムービー公開中。

今回、2083オンラインショップにて購入された方には、両氏のドットイラスト( Pixelart by m7kenji)が書かれたステッカーが付きます!!

下記「2083オンラインショップ」で予約受付中!

発売日は12/1です。

先日書いた「Hugo」の弟分的なモバイルDAC「Mojo」が手元に届きました。

ちょっと時間が無いので、数時間聴いた感想を走り書きします。

(JH AUDIO Angieで聴いた感想)


・軽くて小さい!

・Hugoと同じアルミ製だけど、質感が違う。ひっかき傷とかつきやすそう。

・電源&ボリュームボタンがナウシカの王蟲みたい。

・MicroUSB端子から充電できるのがかなり便利。

・Hugoと音作りがけっこう違う。単純な音質比較がしにくい。好みによるところが大きい。つまり、絶対的な差は価格差より少ない。

・といっても、他社製品と比べれば、HugoもMojoもCHORDの音の範疇ではある。

・情報量が多く、レスポンスがよい。たたみかけるような速いドラムの音がタイトに気持ちよく再生される。

・Hugoと比べて中〜低域の力強さを感じる。

・音場の広さと、音の分離、低域のとくに低い部分の沈み込み(重みとでもいうか)はややHugoが上。

・曲中の静寂感が必要な場面はMojoのほうがクリアー。

・分解能重視ならHugo。

・総評:音がかなりよく、力強さとレスポンスの良さで音楽が楽しく聴けるDAC。CP良すぎ。


追記.

絶対的クオリティはHugoのほうが上だと思うけれど、ポータブルメインの方はMojo、デスクトップメインだけれどたまに持ち歩く方はHugoも検討に、完全据え置き用であればHugoTTやDave(とてもいい音だった!)も選択肢にいれつつ予算で決めるのがいいと思いました。

Daveは高価ですがDSD128再生時は、より高価な他社製品に負けないくらいいい音だと思いました。

また、ロバート・ワッツ氏は否定してるみたいだけど、聴いた印象では電源に敏感に思えたので可能ならジェネレーターやアイソレーショントランスを通して試聴することをおすすめします。

HugoやMojoはバッテリーから常にクリーンな電気が配給されますが、Daveはそうではないので。


個人的には、もう少し手が空いた頃にdCS Rossiniあたりと比較試聴してみるつもりなので、試聴できたら感想書きます。

ポケットにはいるサイズで、このレベルでいい音が楽しめるのが最大の魅力。